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ガーミン2016新作ForeAthlete 35Jは買い?

ガーミン2016新作ForeAthlete 35Jは買い?

ガーミン社製ランニングウォッチのForeAthlete 35Jが11月に発売されました。

ちょっとガーミンらしくないデザインとの声も上がっていますが、お洒落な感じで個人的には良いと思います。

では機能、性能面とコストパフォーマンスに関してまとめてみました。

ForeAthlete 35Jの機能、性能は?

ForeAthlete 35Jの機能、性能は?

ForeAthlete 35Jの機能、性能についてまとめます。

 

GPS衛星みちびきに対応

現在の最高水準のGPS衛星のみちびきに対応していますので、正確かつ、GPS電波の捕捉もとても速いので電源を入れるとすぐに走ることができるのでストレスがありません。

 

心拍測定も標準装備

一世代前のガーミン社製のランニングウオッチには心拍測定機能が別売りオプションで高額なものでしたが35Jでは標準装備です。

効率的な練習をするのであれば心拍測定機能は必須アイテムです。

 

バッテリー最大13時間

内臓バッテリーはGPS作動時で最大13時間もちますのでフルマラソンやウルトラマラソンでも十分にもちます。

 

活動量計としても使用可能

万歩計や睡眠状態、日中の活動量などを残すことができる活動量計としても使用可能です。

活動量計として使用する場合は、GPSが不要なため約9日間バッテリーが持ちます。

 

デザインがおしゃれ

ガーミン社製のランニングウォッチは全体的に地味目なものが多かったのですが、35Jはかなりオシャレでカラフルなラインナップとなっています。

新作発売のときはインターネットのコミュニティでもガーミンらしくないと驚きの声があがりました。

 

ForeAthlete 35Jのコストパフォーマンスは?

ガーミン新作ForeAthlete 35Jの実売価格は発売直後の2016年12月で24000円台です。

ガーミン製のランニングウォッチで、心拍測定も標準装備で機能面も遜色がないため、コストパフォーマンスに関しては良いとなっています。

35Jに関してはこれからランニングやマラソンに挑戦したい方でも十分な性能ですし、現在ランナーの方が旧型から買い替えでチョイスするにしても性能的に十分です。

 

メインシリーズである235Jと違うところは外装面と液晶のカラー数です。

外装面では35Jは強化プラスチック素材が多く使われていますが、ガラス素材に比べて軽くなるという大きなメリットがあります。

このような素材面での軽量化やコストダウンからメインシリーズの235Jと比較しても機能面は同じでも1万円以上安いということになります。

 

ForeAthlete 35Jは買いか?

ForeAthlete 35Jは性能面では問題がないし、価格も2万円台で買いやすいし、見た目もおしゃれですので女性ランナーでも問題なく使えます。

また心拍測定機能がついているランニングウォッチがほしい方にはおそらく最安値で買えるランニングウォッチです。

これだけの性能があって価格も買いやすいため、買い直しの方やこれから走りたいと考えている方におすすめできるランニングウォッチです。

 

ForeAthlete 35Jの最安値ショップまとめはこちらです。

 

 

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